事故や事件・債務整理などは弁護士に依頼することで解決

相続問題を解決

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相続の依頼先探しの注意点

相続が発生した時に、その手続きの依頼先を探す事になります。相続の手続きは、弁護士や行政書士、司法書士、税理士や銀行まで、色々な依頼先があります。ただし、これを選ぶ前に確認すべき事があります。最初に確認したいのは、紛争があるかどうかです。紛争がある場合は、相続の紛争介入を出来るのは弁護士のみになるので、弁護士に依頼するのが良いでしょう。もしも、その反対に相続が無いようなら、銀行や弁護士への依頼に比べて料金を抑える事が出来る司法書士や行政書士が候補として上がってきます。しかし、ここで注意したいのは、行政書士では不動産名義変更や預貯金の解約は出来ない事です。相続の場合は銀行口座の凍結解除が必ずと言って良いほど発生しますが、それが必要なら司法書士がオススメです。

少しの選定で費用をぐっと抑えよう

紛争なしの相続であれば、その手続きをどこに依頼するのか、依頼先探しも多少時間に余裕を持てるでしょう。それならば、やはり依頼先選定に少し時間を持ち、比較する事で料金を抑えるようにしましょう。相続手続きの現在のトレンドとしては、料金の多様化が挙げられます。同じような手続きであっても、どこにお願いするかで20万円程度で済むこともあれば、100万円以上掛かるケースもあります。「司法書士」を推奨しているのは、料金が比較的抑えやすいからです。ただし、料金だけで選ぶと、行政書士のように預貯金の解約が出来ないなど、出来ない事が多くなっています。ですから、相続が発生した時には、多様化している依頼先の料金とともに、その料金で何をしてくれるのか、出来ない事も含めて確認しましょう。